関工務所社員’s 社員日記

群馬県にある工務店「関工務所」の社員が日替わりで書き綴る日記です。

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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東京研修の旅

先週は、研修等の関係で東京へ2度ほど行ってまいりました。24日に会社の上司と一緒にトステム東京ショールームへ伺い、26日には、神楽坂へ当社がご提案している断熱材の研究会の研修会に行ってまいりました。

トステム東京ショールームに伺ったのは、今回が初めてでひとつのビルがほとんど取り扱っている建材が展示してあり、全てをじっくり見ていると1日がかりになるほどの量で、圧倒されました。私にとってはいい勉強になりました。新築やリフォームをお考えの方は、時間があれば是非一度ご覧になられてはいかがでしょうか。新商品等も3月頃でるそうですよ。

26日では、CASBEE(キャスビー)~建築物総合環境性能評価システム~についての概要の話を聞いてきました。これだけ聞いても何のことやらさっぱり?と思いますが、簡単に言えば、住宅や建築物を環境性能で評価し、ランク付けをするシステムのことです。今までは、住宅の品質や性能、設備をよくすることによって省エネで快適な住まい(建物)の評価はありましたが、そのような内容項目に、その住宅が外部に与える環境負荷をふまえて、総合的に評価するシステムとなっています。詳しくは、http://www.ibec.or.jp/CASBEE/ でご覧下さい。結構難しいですよ!

群馬の北国でも、昨シーズンはとんでもない雪の量で地元地域の方々は大変だったと思いますが、今シーズンはその逆で、まったく雪が降りません。私達にとっては有り難いことですが、スキー場は大打撃ではないでしょうか。地球の温暖化が原因で、世界各地ではさまざまな異常気象が発生してる中、日本の建築業界でも、本格的に自然環境を考えた取り組みが進んできました。その1つが、この【CASBEE】です。(世界各地では、このようなシステムが盛んに進んでいる国もあります。そろそろヤバイ!と思ったんでしょうか!?)環境品質・性能はもちろんのこと、エネルギーや水を大切に考え、資源を有効活用しゴミを減らす。また、町なみや、地域環境にかかわる生態系も豊かにする。そんな取り組みを、是非私もこれからの住まいづくりに考え、取り入れていきたいと思います。

【関西人のホンネ】

ほんま久しぶりの東京やったから、仕事が終わったらあっちやこっちに行ってみたかったんやけど、ぜんぜん時間のーて、そのまま帰ってきてもーた。せっかく一人でゆ~っくり楽しめる~ 思とったのに残念!まっ、研修はええ勉強にもなったし、それはそれでええんとちゃうかなぁ。今度またゆっくりこよ~!

| 田舎の関西人の日記 | 14:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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は~るのはじ~めのはるこまなんぞ ゆ~めにみてさえよいとやぁもうす♪

川場村では毎年2月11日に「春駒」という行事があります。
毎年行っているので忘れないようにメモメモ。
 
「春駒」は川場門前地区で行われる例祭で、門前地区の成年男子が踊り子となって、おっとう役1人、おっかあ役1人、踊り子(娘)役2人の4人で1組を構成し、唄と踊りを披露しながら門前地区内の家々を廻り、家内安全と養蚕豊作を祈願します。
自分はこれを見ないと「新しい年」という気分になれなかったりします。
 
門前地区内の家々を廻りつつ田んぼ道を歩く姿は、古き良き景色として取っておきたい素晴らしい1コマ。きんと冷えた空気に流れる歌声が春の訪れを知らせてくれるよう。
音楽も覚えやすく、終わった後にはタイトルの1フレーズを口ずさんでいること間違いなしです♪
 
毎年毎年見ていて思うことは、「おっとうがんばれ!」でしょうか。
おっとうは各家々でお酒をご馳走になります。おそらくこれは全部飲まないといけないのだと見ていて思ったのですが・・・途中からはもう顔が真っ赤で歩くのも大変そうです。でもそれも春駒の一場面ってことでいいのかもしれません(笑)

| 春の日記 | 16:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『上毛かるた』ってなんやねん!

 群馬県の皆さんは、『上毛かるた』ってご存知ですよね。お正月に家族で楽しんだり、学校や地域の行事として子供の頃から慣れ親しんできたものだと思います。(嫁に聞いた話ですが・・・)私も、群馬県に来てはや6年近くがたちますが、上毛かるたを知ったのはごく最近のことです。小学校1年生になる息子が、今住んでいる地区の1年生の代表になったので、最近では、毎晩、集会場で練習をしています。むかえに行くのが面倒くさいんですが、本人もがんばっているみたいなので、応援しています。21日(日)が地域の大会で、大人も審判にかりだされるんですよ。(うちでは、嫁に行ってもらうつもりですが・・・。だって私、まったく知らないんですからー!)

 そんな『上毛かるた』ですが、関西人のわたしにとって、初めて聞いた時には、まったくもって、それなんやねん! ってな感じでした。私の子供の頃は、このような郷土かるたはなく、百人一首で遊んでいました。小学校や中学校の頃でも、百人一首を覚えたり、競技したりしていたことを思い出します。今はもう忘れてしまっていますが・・・。関西人のはしくれとして、知らないわけにはいかない! そんなことで少し調べてみました。

 1945年夏の敗戦によって日本国土は荒廃、物資は欠乏し精神的にも困窮を極めていた当時、このような世相の中でも、育つ子どもたちに夢と希望を与え、郷土愛と日本国民としての誇りをもってもらいたいと願って「上毛かるた」は作られたそうです。戦時・敗戦のさなか現在の(財)群馬文化協会の前身である同胞援護会の人達が、自らの苦しい生活と闘いながらも戦争犠牲者救援のため、郷土愛と日本民族の誇りを持って、緑の大地に平和のシンボルである白鳩二羽を対峙させた旗の下で活動され、「智あるものは智を、力あるものは力を、財あるものは財を」と呼びかけ、その助け合い精神に呼応した多くの方々の協力によって、郷土かるたができたそうです。「つる舞う形の群馬県」「力合わせる百六十万」(今は二百万です)などは心の札とされてきたそうです。また昭和23年より上毛かるた競技大会が開催され、なんと今年で第60回大会だそうです。息子も、大きな大会に出れるようにまでがんばってほしいですけど、父親が関西人だからなぁ~!? なんて思っているのは私だけかも知れませんが、私も子供と一緒に、上毛かるたのことを、群馬県のことを少しずつ知っていこうと思いました。

 じつはわたし、教員を目指していたんですよ。しかも大学は文学部教育学科で。社会科(専門は地理・日本史です)の教員免許も持っています。ですが、群馬県の歴史等はほとんど知りません。勉強不足でした。トホホホホー!群馬県の皆さん、すいません!

 皆さんも、一家に必ずあると言う上毛かるたを、懐かしく開けてみてはいかがですか。楽しかった?子供の頃の記憶がよみがえってくるかもしれませんよ。

| 田舎の関西人の日記 | 14:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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若者・・・・?

村で発行している広報に、自分が掲載される事になりましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)!!
村の若者紹介コーナーに載るらしいです。
ええと、とりあえず先に謝っておきます。
 
若くなくてスミマセン!
 
 

改めて趣味とかを聞かれると、とても考えませんか?
自分の趣味はたくさんあります。
映画・音楽鑑賞も好きですし、新書の本を読むのも好きです。
知らない土地に突撃するのも、買い物も好きです。バーゲンなんて燃えます(笑)

悩みましたが、その中で最近一番好きなことを挙げておきました。
好きなことがたくさんあるって幸せですね('-'*)

| 春の日記 | 20:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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はじめまして!

新年明けましておめでとうございます。

今年からこんなん始めてみよかなぁ~思いまして、やってみることにしました。ほんまは、どんな話したらええんやろ~って今でも緊張してますけど、仕事のことや家族のこと、私のほんまにしょうもないことなんかを書いてみよう思いますから、よろしゅうおたのみ申します。

《関西弁と標準語をいろいろと使い分けていきますので、お見苦しい点ございましたら、ご了承ください。》

| 田舎の関西人の日記 | 14:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あけましておめでとうございます。

これをご覧になってくれている全ての方へ、今年もよろしくお願い致します。
 
今年は去年の反省と共に、新しい目標に向かって頑張っていきます!
 
タイトルに縛られているような感じなので、近日中にはタイトルを変更して、更新をひんぱんに行えるようにしたいなぁと思案中です。

| 春の日記 | 11:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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